プロフィール

寺岡 明 Akira Teraoka

1957年東京生まれ、東京育ち。

三人兄弟の末弟。2歳の時に気管支炎、小児ぜんそくを患う。
以来虚弱体質で育つ。

13歳の時、静岡県三島市で沖正弘氏に出会う。
ヨガ、そして沖道に師事。

15歳、極真会館 渋谷道場 師範代、山崎照朝氏に稽古して頂く。

17歳、護国寺天風会夏期青年錬成会に参加。

21歳プエルトリコで開催、世界ヨガ大会に沖導師の鞄持ちにて参加させて頂く。
サンワン市 Dupon Hotel で ヴェーダ哲学の研究者Dr.Lin と同部屋となる。

その後、沖導師のお供にてブラジルを訪問、リオ市でヨガ指導をする。
イパネマビーチ、レブロンビーチ。週4回、朝6時から、毎回およそ200人が参加。
日本語→英語→ポルトガル語。

沖導師の渡欧後は、導師から教わった中東の治療術と手当法を用いて、リオ市にて
朝はヨガ講習、昼はマクロビオティックの店舗手伝い、夜は治療活動。貝原益軒の
研究者であり、東洋医学も学ぶ Dr.Selso と共に、スラムでの治療も経験する。

21歳の時、早島正雄氏と出会い、導引術、合気術を学ぶ。

23歳の時(1980年)、滋賀県長浜市で断食中、沖ヨガスタッフとしてハタヨガの
大師、B.K.S.アイアンガー氏をお迎えする。少し指導していただく。

28歳の時、大和郡山市に吉本伊信先生を訪ねる。

30歳で柳田鶴声氏の元で集中内観(以降集中内観4回)。

40歳、前妻と死別。後は一人息子と暮らす。(主夫業7年)

42歳で秦 西平(しん せいへい)氏の全日本気功協会の指導員コース参加。

45歳で小林正観氏に出逢う。

47歳 再婚 現在に至る。

多くの素晴らしい師に出逢いを頂けたことに感謝しています。
今を大切に、そしてこれからも学んでいきます。

すべてのご縁に感謝します。
ありがとうございます。

寺岡明 合掌

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