仙道ヨガ実践会
仙道ヨガ実践会 「うたしヨガ」とは
仙道ヨガという名前は、私がつけた名前で、中国に伝わる神仙道と、インドから伝わるヨガ、それを合わせたものです。
仙道もヨガもとても戒律が厳しいものです。ところが、日本では特殊なことに、気楽なもの、そしてファッショナブルなものとして流行っています。仙道もヨガも、効能が大きいものなのですが、日本では形ばかりのヨガが先行しています。
体は上手に使えばどんどん元気になるし、硬い体も柔らかくなります。内蔵も元気になります。ヨガも仙道も、想像を超えて身体が変わります。
でも、身体が変わっただけで、心がかたくなな人、心の中に哀しみを持っている人が沢山います。自分を嫌いな人がいます。そういう人は、世間では、嫌われたり、疎まれたりしています。
身体がいくら元気になっても、自分のことが好きになれないと、他人とうまくやっていけません。もちろん、自分ともうまくやって行くことが難しく、苦労や苦悩が絶えないことが多いのです。眉間に縦じわを寄せて、肉体的には健康。でもストレスフルに生きている健康人が増えている気がします。
そこで、「うたしヨガ」という愛称を付けました。
「うたし」とは「うれしい」「たのしい」「しあわせ」の最初の文字を並べたことばで、小林正観さんが提唱されている言葉です。
うれしいたのしいしあわせが溢れていると、仕事も楽しいし、ご飯もお酒もおいしいです。ストレスもなく、自分のことも好きで、周りからも好かれて、健康でたのしく生きることができます。
そんな笑顔の人がどんどん増えていったらいいなと、そういう願いを込めて、心も身体も両方元気になる、自分を好きになる、喜ばれる存在、楽しくなるヨガを目指しています。
仙道ヨガ実践会の特徴
1 がんばらない
2 楽しんでやる
3 自分のことを好きになる
そして分かち合いの心を持つことです。
身体が硬くてもだいじょうぶですか?
ほとんどの人が身体が硬いです。身体が柔らかい人はほんの少ししかいません。身体が柔らかければ良いのかというと、中国雑技団やオリンピックの床運動の選手が、うれしいたのしいしあわせかと考えれば想像できると思います。必ずしもそうとは言えないでしょう。
もちろん、身体が柔らかいほうが自由が増えます。その方が身体の能力をより引き出せるからです。意識と繋がると人間の力はいっぱい出るようになります。だからといって、柔らかければ良いってものじゃない。柔らかければ勝ちってもんじゃない。あくまでも心の柔らかさあっての身体の柔らかさだと思っています。
それでもつい隣の人と比べちゃうんですけど。
だいじょうぶです(笑)。
人と比べない、まず自分のことを見ていく。本当に自分のことを観察していく。自分と仲よくなっていくことが第一です。
呼吸法に力を入れていますね。
呼吸はとても簡単で、楽しいです。そして奥の深いものです。
人は食べ物や飲み物のことは心配します。あの食べ物がいいとか、この栄養素が大事だとか、有機無農薬が大事だとか、食べ物には関心が高い割に、空気に対する関心が低いです。
しかし、食べ物を食べなくてもひとは1週間は生きていられます。水を飲まなくても、三日は生きていられます。呼吸は、止めると5分であの世生きです。
最も人間にとって大事な呼吸。空気をじょうずに取り入れること。たくさん取り入れること。それをヨガのクラスの最初に体験していただいています。
仙道とヨガの行法を、ニコニコ感謝しながら毎日実践しましょう。
嬉しい、楽しい、幸せ が溢れてきます。
そして、喜ばれる存在になっていきましょう。
これを読んで興味を持たれたら、あなたも、ぜひ体験してみてください。
ありがとうございます。
会場
仙道ヨガ教室は東京、名古屋、常滑で行っています。
